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iPhone修理上田 | アイフォン・ライフ

2025年07月24日 スタッフブログ

容量いっぱいによるトラブルを防ぐ!夏休みのうちにiPhoneの中身を整理しましょう。
長野県上田市のiPhone修理店、アイフォン・ライフです。
 
今週は「iPhoneがリンゴループして動かなくなった…」というご相談が相次ぎました。
お話を聞くと、「容量がいっぱいです」というメッセージを無視していた方がほとんどです。
 
iPhoneストレージがいっぱいのままだと、突然起動しなくなったり、大切なデータを失ってしまうこともあります。
「容量がいっぱいです」という通知は、iPhoneからの「もう限界だよ!」というSOSです。
 
iPhoneはシステムを正常に動かすために、一時的な作業スペース(空き容量)が必要です。
空きがないとトラブルが起こりやすくなり、最悪の場合、再起動を延々と繰り返す「リンゴループ」という状態になることもあります。
 
Apple公式には明確な目安は示されていませんが、実際には【全容量の10%〜20%を空けておくと安心】と言われています。
※例えば128GBのiPhoneなら、10GB〜20GBほど空けておくのがおすすめ。
 
空きがゼロに近づくほど、動作不良やデータ消失のリスクが高まりますので、最低でも5GB以上は空けておきましょう。


 
【空き容量を確認する方法】
 
①「設定」を開く
②「一般」をタップ
③「iPhoneストレージ」をタップ
 
ここでiPhone全体の容量と空き容量を確認でき、どのデータが多いかも分かります。
 
【容量整理の手順】
 
■ ストレージの「おすすめ」をチェック ■

「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」を開くと、上部に【おすすめ(提案)】が表示されることがあります。
 
例:
・iCloudフォトを有効にする
・未使用のAppを取り除く
・大きな添付ファイルを削除する
 
など、容量を空ける方法をiPhoneが自動で教えてくれます。
まずはこの提案を確認して、できることを実行してみましょう。
 
■ 使っていないアプリを整理 ■
 
「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」で【最後に使用した日】を確認できます。
しばらく使っていないアプリは思い切って削除を検討しましょう。
また、「非使用のAppを取り除く」機能をオンにしておくのもおすすめです。
 
■ 写真や動画を整理 ■

不要な写真や動画を選んで削除します。
削除したデータは「最近削除した項目」にも残るため、アルバム内の【最近削除した項目】からも完全に削除するのを忘れずに。
 
■ ダウンロードコンテンツを見直す ■

動画や音楽をオフラインで保存していると、容量が一気に膨らむことがあります。
Netflix、Amazon Prime Video、YouTube、Apple Music、Spotifyなどのアプリを確認し、不要なダウンロードデータは削除して整理しましょう。
 
【まとめ】
 
容量の空きがあるだけで、思わぬトラブルを防ぐことができます。
夏休みの時間があるうちに、iPhoneの中身をスッキリ整理しておきましょう。
大切なデータを守るためにも、日頃からストレージの空きにはぜひお気をつけください。

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