2025年08月26日 スタッフブログ
長野県上田市のiPhone修理店、アイフォン・ライフです。
「iPhone 11Proをお尻のポケットに入れたまま川に入り、水没してしまった」とご相談をいただきました。
最初は普通に使えていたそうですが、充電をした途端に画面が真っ暗になってしまったとのことです。

分解してみると、水没判定シールは真っ赤に反応しており、基板や部品のあちこちに水分が残っていました。
2時間ほどかけてしっかり乾燥したところ、無事に起動しましたが、残念ながらFace IDは使えず、さらに画面には緑色の線が出ていました。


操作に支障があるため、最終的には有機ELディスプレイを交換し、きれいな表示が戻りました。写真3枚目では交換後の画面と壊れてしまった画面を並べています。
夏のレジャーでは、iPhoneを防水ケースでしっかり守って、ストラップで落下対策を行うとより安心です。
「iPhone 11Proをお尻のポケットに入れたまま川に入り、水没してしまった」とご相談をいただきました。
最初は普通に使えていたそうですが、充電をした途端に画面が真っ暗になってしまったとのことです。
分解してみると、水没判定シールは真っ赤に反応しており、基板や部品のあちこちに水分が残っていました。
2時間ほどかけてしっかり乾燥したところ、無事に起動しましたが、残念ながらFace IDは使えず、さらに画面には緑色の線が出ていました。


操作に支障があるため、最終的には有機ELディスプレイを交換し、きれいな表示が戻りました。写真3枚目では交換後の画面と壊れてしまった画面を並べています。
夏のレジャーでは、iPhoneを防水ケースでしっかり守って、ストラップで落下対策を行うとより安心です。
