2024年10月17日 スタッフブログ
長野県上田市のiPhone修理店アイフォン・ライフです。
こちらはお預かりしたiPhone12ですが、誤って池に落とした後に起動しなくなってしまったそうで、水没修理のご依頼をいただきました。
素早くiPhone本体から画面を分離して端末内部を確認すると、水没判定シールが赤く染まり、水滴が浸入してサビが発生していました。


iPhoneを全分解し乾燥作業を時間をかけて丁寧に行い、再び組み上げて電源を入れるとリカバリーモードになっていました。
水没の影響でFace ID(顔認証機能)が使えなくなっていましたが、PCに接続してアップデートを行うことでリカバリーモードからデータそのまま起動しました。

iPhoneが水に濡れてしまった場合には、早急に電源を落として水滴を拭き取った状態でお近くの修理店へご相談ください。
水没後に電源を入れた状態にする・操作を続ける・充電をすることは重度故障を引き起こしますので、何卒ご注意ください。
こちらはお預かりしたiPhone12ですが、誤って池に落とした後に起動しなくなってしまったそうで、水没修理のご依頼をいただきました。
素早くiPhone本体から画面を分離して端末内部を確認すると、水没判定シールが赤く染まり、水滴が浸入してサビが発生していました。

iPhoneを全分解し乾燥作業を時間をかけて丁寧に行い、再び組み上げて電源を入れるとリカバリーモードになっていました。
水没の影響でFace ID(顔認証機能)が使えなくなっていましたが、PCに接続してアップデートを行うことでリカバリーモードからデータそのまま起動しました。

iPhoneが水に濡れてしまった場合には、早急に電源を落として水滴を拭き取った状態でお近くの修理店へご相談ください。
水没後に電源を入れた状態にする・操作を続ける・充電をすることは重度故障を引き起こしますので、何卒ご注意ください。
