2025年01月08日 スタッフブログ
長野県上田市のiPhone修理店アイフォン・ライフです。
iPhone SE(第3世代)をお使いのお客様より、「誤って浴槽に落とし、しばらく操作を続けたところ、液晶画面が真っ白になってしまった」というご相談をいただきました。
新しいiPhoneを購入されたものの、データのバックアップを作成していなかったため、困っていらっしゃるとのことでした。

電源が入ったまま使用を続けるとショートのリスクが高まるため、水没後はできるだけ早く電源をオフにすることが重要です。
しかし、今回はすでに画面操作ができない状態でしたので、お預かりして速やかに端末を分解し、内部の水分を乾燥させる作業を行いました。



iPhoneの下三分の一を中心に浸水しており、ホームボタンやラウドスピーカー、ドックコネクタなどの部品が心配されました。
分解乾燥作業を終えて再び端末を組み上げて起動したところ、大切なデータがそのまま残っている状態を確認し、お客様に安心していただきました。

ホームボタンは故障して押せなくなり、使用できなくなりましたが、一部機能は「AssistiveTouch」を活用することで代替操作が可能です。
万が一水没させてしまった場合は、まず電源をオフにし、フィルムやカバーを外して水分を拭き取りましょう。
その後、充電や操作はせず、速やかに修理店へご相談ください。早めに対応することで、データ復旧や修理の成功率を高めることができます。
iPhone SE(第3世代)をお使いのお客様より、「誤って浴槽に落とし、しばらく操作を続けたところ、液晶画面が真っ白になってしまった」というご相談をいただきました。
新しいiPhoneを購入されたものの、データのバックアップを作成していなかったため、困っていらっしゃるとのことでした。

電源が入ったまま使用を続けるとショートのリスクが高まるため、水没後はできるだけ早く電源をオフにすることが重要です。
しかし、今回はすでに画面操作ができない状態でしたので、お預かりして速やかに端末を分解し、内部の水分を乾燥させる作業を行いました。
iPhoneの下三分の一を中心に浸水しており、ホームボタンやラウドスピーカー、ドックコネクタなどの部品が心配されました。
分解乾燥作業を終えて再び端末を組み上げて起動したところ、大切なデータがそのまま残っている状態を確認し、お客様に安心していただきました。

ホームボタンは故障して押せなくなり、使用できなくなりましたが、一部機能は「AssistiveTouch」を活用することで代替操作が可能です。
万が一水没させてしまった場合は、まず電源をオフにし、フィルムやカバーを外して水分を拭き取りましょう。
その後、充電や操作はせず、速やかに修理店へご相談ください。早めに対応することで、データ復旧や修理の成功率を高めることができます。
