2026年05月19日 スタッフブログ
長野県上田市のiPhone修理店、アイフォン・ライフです。
iPhone SE(第2世代)をお使いのお客様から、「ホームボタンが使用できない」というご相談をいただきました。
確認したところ、内部のホームボタンが断線してしまっている状態。
指紋認証はもちろん、アプリの切り替えや「戻る」といったボタン本来の機能がすべてできない状況でした。
Siriがオフで、画面を切り替えることもできずにお困りだったため、今回は下記の方法で緊急対応をいたしました。
.png)
【ステップ1:再起動をしてリセット】
まずは、設定アプリを開くための「操作の動線」を作りました。
再起動をすることで、開いたまま固まっていたアプリなどから抜け出し、最初のパスコード入力画面に戻ることができました。
【ステップ2:設定から「AssistiveTouch」を設置】
無事にホーム画面を開いたら、物理ボタンの代わりになる機能(AssistiveTouch)をオンにしました。
1.設定アプリを開く
2.「アクセシビリティ」▷「タッチ」の順にタップ
3.「AssistiveTouch」をオンにする
これで画面上に白い丸が表示されます。
タップするとホームに戻れたり、設定次第でさまざまな操作を画面上で行うことができます。
【注意点】
・「AssistiveTouch(アシスティブタッチ)」はあくまで画面操作を代行するシステム
・そのため、Touch ID(指紋認証)の機能は使用不可
・以降のロック解除はパスコード入力で行う形
今日のお客様も、この設定によって無事に通常の操作ができるようになりました。
ホームボタンが使用できなくなってしまっても、「AssistiveTouch」を使うことで、ひとまず操作が可能になります。
iPhone SE(第2世代)をお使いのお客様から、「ホームボタンが使用できない」というご相談をいただきました。
確認したところ、内部のホームボタンが断線してしまっている状態。
指紋認証はもちろん、アプリの切り替えや「戻る」といったボタン本来の機能がすべてできない状況でした。
Siriがオフで、画面を切り替えることもできずにお困りだったため、今回は下記の方法で緊急対応をいたしました。
.png)
【ステップ1:再起動をしてリセット】
まずは、設定アプリを開くための「操作の動線」を作りました。
再起動をすることで、開いたまま固まっていたアプリなどから抜け出し、最初のパスコード入力画面に戻ることができました。
【ステップ2:設定から「AssistiveTouch」を設置】
無事にホーム画面を開いたら、物理ボタンの代わりになる機能(AssistiveTouch)をオンにしました。
1.設定アプリを開く
2.「アクセシビリティ」▷「タッチ」の順にタップ
3.「AssistiveTouch」をオンにする
これで画面上に白い丸が表示されます。
タップするとホームに戻れたり、設定次第でさまざまな操作を画面上で行うことができます。
【注意点】
・「AssistiveTouch(アシスティブタッチ)」はあくまで画面操作を代行するシステム
・そのため、Touch ID(指紋認証)の機能は使用不可
・以降のロック解除はパスコード入力で行う形
今日のお客様も、この設定によって無事に通常の操作ができるようになりました。
ホームボタンが使用できなくなってしまっても、「AssistiveTouch」を使うことで、ひとまず操作が可能になります。
