2023年04月01日 スタッフブログ
こんにちは。長野県上田市のiPhone修理店アイフォン・ライフです。
iPhoneに内蔵されているバッテリーの耐用年数には限りがあり、消耗品であるため定期的な交換が必要になります。
本日は、バッテリーの状態を端末からセルフチェックする方法をご紹介させていただきます。
①iPhone画面上の「設定アプリ」をタップします。
②下にスクロールして「バッテリー」の項目をタップします。
③「バッテリーの状態と充電」をタップします。
④「最大容量○○%」の数値を確認します。

新品同様のバッテリーは「最大容量100%」と表示されますが、バッテリーの劣化に伴いこの数値は減少していきます。
最大容量80%~85%、このあたりの数値になると徐々に減りの早さを体感し始める方が多いようです。
80%を下回ると画面上に下記のメッセージが表示され、バッテリー交換の推奨時期であることを知らせてくれます。
"お使いのバッテリーは著しく劣化しています。Apple 正規サービスプロバイダでバッテリーを交換すると、最大限のパフォーマンスや容量を取り戻すことができます。"
上記のメッセージは新品のバッテリーに交換することで消失し、最大容量は100%に回復します。

※2018年以降に発売のiPhoneは、互換性バッテリーに交換後、最大容量が表示されない仕様になっています。
当店が扱うバッテリーは、すべて経済産業省の許認可を得て販売されているiPhone専用のバッテリーです。
充電の減りが早い等の症状お気軽にご相談ください。
